最新動向
最新トピックス
統計
- 2月23日

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- ・全米不動産協会が発表した1月の中古住宅販売件数は、4,570千件、前月比+4.3%とマーケット予想4,660千件を下回る結果となった。昨年12月も前月比+5.0%から同▲0.5%に大きく下方修正された。円・ドル相場は大きく動いていない。
- 2月22日
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- ・国際鉄鋼協会が発表した1月の世界粗鋼生産量は、前年比▲7.8%と29ヶ月ぶりにマイナス転換となった。世界トップの中国は同▲13.0%と大幅減、2番手の日本も同▲10.6%と5ヶ月連続の水面下、3番手の米国は同+5.7%と8ヶ月連続増だった。韓国も同▲9.6%と28ヶ月ぶりにマイナス転換、インドや台湾もマイナス転換した。他方、欧州ではイタリアが同+4.6%と好調を持続している。
- 2月20日
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- ・日本鉄鋼連盟が発表した1月の粗鋼生産量は、863.1万トン、前年比▲10.6%と5ヶ月連続の水面下だった。建材向けが多い電炉鋼は同+0.8%と7ヶ月連続増だったが、自動車や電気製品向けが多い転炉鋼は、円高の影響もあり輸出向けの生産減産で前年比▲13.6%となり、全体に影響した。
- 2月19日
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- ・2月20日から始まる週の統計・指標公表予定を更新。21日・月曜日に1月の粗鋼生産、22日・水曜日に1月の米・中古住宅販売件数、マーケット予想は466万件、24日・金曜日、1月の米・新築住宅販売件数、マーケット予想は315千件。
- 2月17日
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- ・米国・労働省が発表した1月の消費者物価指数は、前月比+0.2%とマーケット予想同+0.3%をやや下回った。食品とエネルギーを除くコア指数では同+0.2%とマーケット予想並みだった。
- ・不動産経済研究所が公表した1月の首都圏マンション市況だが、新築販売戸数は前年比+32.6%と大幅増で、3ヶ月連続増だった。契約率は71.1%と好不況の境目とされる70%を維持した。
- ・米国・労働省が発表した1月の生産者物価指数は、前月比+0.1%とマーケット予想同+0.4%より沈静化したが、食品とエネルギーを除くコア指数では、同+0.4%とマーケット予想同+0.2%に比べ上方だった。
- ・米国・労働省が公表した2月11日までの週間新規失業保険申請件数は348千件、前週比▲13千件とマーケット予想365千件より減少(改善)した。4週平均365,250件は2010年以降最低の数字となった。
- ・米国・商務省が発表した1月の住宅着工戸数は、699千件とマーケット予想675千件を上回る数字だった。
- ・米国・商務省が発表した1月の建設許可件数は、676千件とマーケット予想680千件よりやや低い数字だった。
- 2月14日
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- ・米国・商務省が発表した1月の小売売上高は、前月比+0.4%とマーケット予想同+0.8%から伸長率が下方だった。変動の大きい自動車を除いた場合では同+0.7%とマーケット予想の同+0.5%を上回り好感されている。
- 2月13日
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- ・内閣府が発表した 10-12 月期の国内総生産速報値は、年率換算前期比▲2.3%とマーケット予想同▲1.3%を下回った。輸出が同▲11.9%と7 - 9 月期同+39.1%から大きく下方となった。海外経済の減速・円高・タイの洪水影響などが背景と思われる。他方、個人消費同+1.2%と3四半期連続のプラス、民間設備投資は同+7.9%とプラス転換となった。
- ・日本鉄鋼連盟まとめによる12月の鋼材受注は、前年比▲7.4%と3ヶ月連続の水面下となった。国内向けは同+0.1%とプラス転換したが、、輸出が同▲18.4%と4ヶ月連続のマイナス成長だった。国内では自動車業界向けが同+9.4%と好調を持続したが、船舶や産業機械、電気機械向けで低迷が続いている。
イベント
- 2/21~2/24
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- ・東京ビッグサイトで「第40回 国際ホテル・レストランショー」
- ・宿泊産業、外食産業および給食産業に向けた業務用製品が一堂に揃う合同専門展示会
経済情報解説
- 2月20日
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- ・日本百貨店協会は1月の全国百貨店売上高を公表した。
- ・1月の全国百貨店売上高は、店舗調整後前年比▲1.1%とマイナス転換となったものの、減少率は1%と前年並だった。月前半は季節需要の盛り上がりで前年を上回る推移だったが、後半から例年にない全国的な厳冬が客足に影響したようだ。
- ・東北地区売上高は同+4.3%、仙台地区(下の図表)でも同+7.8%と好調を持続。東北地方の品目別では、衣料品が同+5.6%、身のまわり品も同+7.5%と高い伸びを示している。同様に仙台地区の品目別でも衣料品同+8.4%、身のまわり品が同+14.9%、雑貨同+11.3%だった。