銀行員.com調査

第3回 「信用金庫・信用組合の利用 」

  • 地域にある信用金庫・信用組合の認知率は73%
  • 認知層のうち現在利用率は4割で、「会員ではないが信用金庫を預金等で利用」が27%
  • 利用理由のトップは「店舗が自宅・勤務先の近くにある」
  • 信用金庫・信用組合のイメージは「身近かさ」「温かみ」「親しみやすさ」

【調査対象】インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー
【調査方法】ウェブ形式のアンケート調査
【調査時期】2005年6月1日〜6月5日
【回答者数】13,954名
性別 男性 女性 合計 年代 10代 20代 30代 40代 50代以上 合計
度数 5,848 8,106 13,954 度数 553 3,377 5,371 3,250 1,403 13,954
42% 58% 100% 4% 24% 39% 23% 10% 100%
【実施機関】 マイボイスコム株式会社
 

地域の信用金庫・信用組合の認知

ご自分のお住まいやお勤めの地域にある「信用金庫・信用組合」をご存知ですか?

地域にある信用金庫・信用組合を「知っている」は73.2%で、前回調査(2003年10月)に比べ4ポイント減少しています。

 

信用金庫・信用組合の認知のきっかけ

(信用金庫・組合認知者)何をきっかけにして信用金庫・信用組合を知りましたか?[複数回答]

地域にある信用金庫・信用組合の認知のきっかけは「直接店舗を見て」が85.5%で突出しています。

 

信用金庫・信用組合の利用状況

(信用金庫・組合認知者)その信用金庫・信用組合を利用していますか?[複数回答]

信用金庫・信用組合の現在利用率は4割で、そのうち「会員ではないが信用金庫を預金等で利用している」が27.2%です。

 

信用金庫・信用組合を利用している理由

(信用金庫・組合認知者)信用金庫・信用組合を利用している理由は何ですか?[複数回答]

「店舗が自宅・勤務先の近くにある」(66.0%)が最も多く、次位の「ATMが自宅・勤務先の近くにある」(25.5%)を引き離しています。

 

今後の利用意向

今後、信用金庫・信用組合を利用したいと思いますか?

信用金庫・信用組合を今後「利用したい」は22.3%で、「利用したくない」(15.9%)を上回っています。ただし「わからない」が59.2%で過半数を超えています。

 

信用金庫・信用組合に対するイメージ

「信用金庫・信用組合」に対してどのようなイメージをお持ちですか?[複数回答]

「身近な」(28.4%)、「温かみがある」(21.6%)、「親しみやすい」(21.5%)が上位3位を占めています。

 

回答者のコメントから 〔改善してほしいこと〕

「信用金庫・信用組合」に対してどのようなイメージをお持ちですか?[複数回答]

■現在利用している

【女性・53歳】ATMが少ない。特に他の近県にももっとあるとよい
【男性・39歳】ATMで硬貨が利用できないのが不便
【女性・40歳】インターネットバンキングに力をいれて欲しい
【男性・42歳】サービスや応接マナーが銀行から比べると低い
【男性・48歳】チャッシュカードの相互利用が出来ない金融機関がある
【女性・25歳】営業時間を長くしたり、土日祝日も一部あけてほしい
【男性・44歳】経営状態がやや不安
【女性・46歳】手数料が銀行より高い。振込み先に指定される事が無いのでどうしても振込み手数料がたくさんかかる

■現在利用していない

【男性・38歳】都市銀行と違ったサービス、優遇内容の提供があれば考えます
【女性・31歳】便利な場所にATMコーナーがあれば良いと思う
【男性・41歳】利便性の向上。取り扱う商品が増えたら
【男性・47歳】24時間手数料無しでコンビニのATMが使える
【男性・36歳】インターネット取引が便利であれば利用したい
【男性・25歳】安全性やもう少し知名度があれば利用したいです
【女性・32歳】暗いイメージがある。もっと綺麗な感じになれば良いと思う

 

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