[2008/01/16] 百五銀行の社会貢献活動について

▲ ロビー展
百五銀行は、三重県および近県で開催されるイベントや清掃活動への参加、ロビー展の開催などにより、地域とのふれあいを大切にしています。なかでも、営業店のロビーを近隣住民の憩いの場や語らいの場として開放し、絵画、書道、手芸品などの展示会場として提供するロビー展は、来店されるお客さまからは、気軽に身近な作品が鑑賞できると好評です。

▲ 制服のリサイクル
同行は、地方銀行の中でもいち早く、平成11年11月に本店ビルおよび事務センターにおいてISO14001の認証を取得し、紙の使用量削減や電力使用量削減、紙ゴミのリサイクルなどの環境負荷軽減活動にも取り組んでいます。情報センターでも、平成16年11月にISO14001の拡大認証を取得しました。
平成15年3月31日には、女性従業員の制服を廃止したことから不要になった制服を、環境負荷軽減活動の一環としてリサイクルしてプランターに作り変え、三重県内の小学校や養護学校等に寄贈しました。

▲ 頭取も植樹に参加

▲ 「百五の森」植樹1年後
環境保護活動として植林や森林づくりにも力を入れています。
平成18年10月には津市芸濃町(げいのうちょう)にある錫杖(しゃくじょう)湖畔に設けた「百五の森」で、同行の役職員やその家族118名が参加してヤマザクラやケヤキ、イロハモミジの苗木550本を植え、森林づくり活動を行いました。

▲ 「すばらしき“みえ”」
また、年6回偶数月に発行する地域情報誌「すばらしき“みえ”」を通じて、地域発展に貢献しています。
昭和59年10月の創刊以来、三重県内の観光地や祭事・伝統産業を写真中心に紹介し、平成20年2月の発行分で142号を迎えます。平成10年度には、「潤いあるふるさとづくりに貢献したこと」が認められ、三重県平成文化賞を受賞しました。
更に近年では、文化事業への協力や小・中・高校生の体験学習の受け入れ、地域の学校や公共機関が主催する市民講座への講師派遣など、地域社会・文化育成事業に貢献するとともに、次世代を担う若者への金融知識の普及にも積極的に取り組んでいます。
このように、様々な場面で地域社会への社会的責任を果たすことが、次世代の豊かな社会を創造する“架け橋”になるとの考えから、また地域住民の皆さまとともに成長し発展し続ける銀行でありたいと願い、積極的に活動を推進しています。



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